私専用線路はどこまでも

こんにちは~須賀川より貨物列車を中心に情報発信する「たいまつトレイン」と言います。拙い写真や文章ですが、よろしくお願いいたします。 私のストライクゾーンは専用鉄道、臨海鉄道、引き込み線、駅設備とそれらの廃線跡です。専用貨物や車扱い貨物、タキ、シキ、タンクコンテナなどマイナーで特殊なものほど写欲が湧きます。ブログの更新はのんびりやっていきます。一気に更新したりも。 2019年3月 引越により須賀川市を離れる

カテゴリ: 専用線

2017年6月10日 晴れのち雨

もう1年になるのか~。3回目の訪問となる昨年6月の撮影です。すっかりアップロード忘れていました。
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2016年8月15日 快晴 常磐線 泉駅
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10:30過ぎに、左から福島臨海鉄道52レ、右からいわき駅に停泊していた金太郞が同時に現れました。常に同時に現れるかどうかは何とも言えませんが(^_^;)。
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52レのご到着です
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タキ12両のみの編成
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金太郞は泉駅の中線(1と2番線の間にある)で待機中
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52レ停車
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2~3分で動き始め
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引き上げ線に進みます。
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これから3番線に入るのです
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3番線に入線。
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その後すぐ切り離して、DD5531は53レ単機となります
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金太郞がやってきます。ステップに乗っている操車係は途中からホームを歩いて来ますので、邪魔にならないように。
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連結完了。5094レとなりました。
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最後尾はホームに掛かっており撮り放題です。トキが居たら最後尾はホームからはみ出すかな?
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疲れた疲れた?
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53レ出発。これで午前の部は終了です。
なお、午後の一般コンテナはこの日はウヤでした。
つづく

2016年8月15日 快晴・猛暑 福島臨海鉄道 本谷踏切付近
現地到着したころ私は滝汗状態であった。ちょっと急いだみたいだ。
慌てないように貨物時刻表で出発時刻を覚えておきましょう。
驚いた事に、既に何人かの同業者が有名構図など良い場所を取っていた。みなさんクルマ移動みたい。次回は私もクルマで来ようと思った。仕方が無いので有名構図は諦めて、踏切脇から撮影することに。

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出発時は汽笛が聞こえました。

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のどかな風景ですね。51列車はゆっくり向かって来ます。
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踏切脇で格好良く
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通過したらみなさん撮影終了ですが、私はまだ撮り続けます。
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最後尾は何故か反射板が1個です。

同業者はあっという間に消えて静かになりました。
この日はこれ以上小名浜方面には行かず、泉駅で涼んで52列車を待ちます。

以後はすでに投稿しているように、クルマで小名浜方面に向かって撮影しています。この日は徒歩でレンタカーを利用する予定も予約もしていなかったので、かつ炎天下を歩く気力も体力もなく、眠いので楽しました(笑)

つづく

2016年8月15日 快晴・猛暑 常磐線 泉駅よりスタート

朝6:30前に到着する安中貨物は3番線に入線する。編成は最前位置まで進むので金太郞が見えるのは、入線時だけ。編成が短すぎるとホームにも掛からない。なお、3番線に入る旅客は、8:58発いわき行きだけである。
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安中貨物の到着。駅ホームで撮るか、西口駐車場から撮るか迷ったが、この日は初めてということもあり、安全にホームを選んだ。なお、この時は同業者は全く居なかった。
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タキ12両だけの編成でホームにぎりぎりかかった。
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駅を西口から出て、駐車場から撮影。
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安中貨物が到着して20分後には転線(入れ換え作業)が始まっていた。
最後まで見届ける前に玉露踏切には移動したい。
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玉露踏切はすでに警報器が鳴っていた。ギリセーフ(^_^;)
金太郞は転線作業を終えて、出発位置に移動。
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50レが単機でやってきた。この列車は常に単機である。以後、この列車は早めに運転していることも確認されており、機関車の撮影にはご注意下さい。
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機関車DD5531がお迎えに来たよ~!
つづく

2016年8月14日 晴れ 常磐線泉駅下車~福島臨海鉄道
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泉駅ホームから見える福島臨海鉄道 泉駅運転室 運転指令室かな。
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泉駅3番線からいわき側を見渡す。
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左側に消えていく線路が福島臨海鉄道、右側の築堤に登っていく線路がいわき方面の常磐線
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泉駅西口から住宅街を進み、最初に出会える第一種踏切の玉露踏切は渡ってはいけない。
看板にはこの先は私有地と書かれている、監視カメラが無いとは限らないので無闇に渡って通報されないように!ネット上ではこの踏切を渡って撮影したとしか考えられない古い写真がある。以前は寛容な時代があったのかもしれないが、現在は立入禁止になっている。どうせならバリケードすれば良いのだが。
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腕木式信号機を寝かせてある。ついこの間まで使われていたようだ。
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玉露踏切から有名撮影地までは線路沿いの道がある
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腕木式に変わってどこにでもある信号機が立っていた。4番と7番に入れる信号機だ。
後日見たところ、7番にしか入らないようだが4番もあるのかどうかは不明
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真夏に歩くと激汗になるのでご注意ください(^_^;)
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福島臨海鉄道には第四種踏切がいくつかありますが、みんな踏切名称看板と異常時の連絡先が書かれています(この写真のは私が編集消去している)。ここは本谷(ほんや)踏切。
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有名撮影地到着。ただし今立っている場所はグレーゾーン。踏切までが市道と思うので注意されたし。
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小名浜側を向くと、右に大きくカーブする。常磐線がオーバークロスする。どんな風にクロスするかは別の記事をご覧下さい。
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真の有名撮影立ち位置は、本谷踏切から上の方を走っている坂道(交通量の多い道路)のガードレールのところから見渡した構図らしいが、その道路は歩道がないので非常に危険である。その辺りは自己責任でお願いしたい。

次は翌朝の本ちゃんといきます。

2017年11月25日 晴れ 福島臨海鉄道

久しぶりに、いわき市内の福島臨海鉄道に赴いた。でも前回と変わらず遅刻だ。懲りないね~私。

そんでもって、安中貨物はトキだけの残念な編成。ウヤじゃないだけマシですね。

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黄色く色付いた銀杏のとなりをDD5531が単機回送で泉駅にやってきました。
おや?何だかいつもより早く来たぞ。

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ホワイトバランスを弄って、寒く表現しました。

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霜が降りました。寒いです。

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このカーブで撮るのは初めてです。

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朝日でトキのサイドがギラギラ光ります。

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この日は、往復共にトキ編成でした。
情報では暫くトキオンリーが続いているようです。いつからタキが再開するかは分かりません。

また、この日はおかしいことに、復路の便がいつもより10~15分早く走ったため撮影出来ませんでした。まさか臨海鉄道でダイヤ通り走らないことがあるなんて。やられたな(笑)。

なので、11時前にはいわきを後にしました。
次回はいつ来られるか分かりません。
常磐道などが凍結・積雪になればマイカーではとても行けないです。

2017年9月16日 曇り 福島臨海鉄道
午後は、コンテナ貨物を狙います。51レ・52レで撮らなかった場所に赴きます。次回はそこで(笑)。

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こんな風景で撮れたら最高ですが、立ち位置がありません。これは県道の西側の歩道から、車が居ない時を狙って撮ったものです。一か八かは出来ますが、ドライバー超迷惑かもね。

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なので、違う道から下って54レを狙います。丁度稲刈り真っ最中だったので、稲刈り機が入るとベストでしたが入りませんでした。残念!

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再び県道の歩道に戻ります。昔の記憶をお持ちのかた~ここどこか分かりますか?
悲しいことですが、沿線は宅地造成が急ピッチで進んでいます。昔のような風光明媚な撮影場所は限られてきました。きっと今日51レ、54レの場所が田園が残っている唯一の場所かと。

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55レが来ました。奥でカーブしているため、汽笛が聞こえなかったらいきなり出てきます。

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意外と快走します。

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トリミング加工していますが、何とか田園風景を往く55レが撮影出来ました。

編成中に気になるタンクコンテナが載っていたので、一路小名浜駅を目指します。
あ~まだ帰れないや(笑)。


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小名浜駅近くの踏切でかかりました。
先ほどの55レが小名浜駅に到着後、コンテナホームへ推進させるために機関車の付け替えと、ここまでの引き上げがあります。なので慌てることはありません。
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7月はこの踏切でタキ構内貨物を撮りましたね。

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小名浜貨物駅の海側には市道が走っていて、コンテナ撮り放題です。この市道の入口は一見分かりにくい場所にあるので、事前にグーグルマップで調べておきましょう。

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銀枠の濃硝酸タンクコンテナがトップリフターで吊り上げられました。

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その模様を眺めるのも結構楽しいですよ。

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シャーシートラックに載せられました。これからN社に運搬されます。
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気になるタンクコンテナは、銀枠の濃硝酸を積んだこれ。UT13C-8063、8064が来ていた。以前、8065・8066も見たことがあります。これは遠く、福岡県の黒崎駅の三菱化学から~越谷経由で運搬されています。

見るもの見たので帰宅します。
来月も行きたいですが、時間はあるかな?

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本日は同業者に全く会いませんでした。

2017年9月16日 晴れ 福島臨海鉄道
今回も初めての撮影場所に挑みます。
有名なカーブの場所は1~2回行ったので、しばらくは行きません。

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良いSカーブのある国道6号線の歩道から撮影~51レ
見渡せるってイイネ

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架線が入りますが仕方がありません。稲穂が黄金色に実っています。
ほうぼうで稲刈りが始まっています。次回来たらもう稲が無いだろうな。

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朝日を浴びて、一路小名浜駅を目指し快走します。

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宮下踏切にて~構内貨物です。見張り員が立ちます。この先、警報器や遮断器の無い踏切がありますから、徐行運転です。

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このタキ編成の光景好きです。

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T社の工場へ向かいます。

この後は時間があるので、小名浜貨物駅を見学したり、休憩したり。

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時間が来ると、T社工場から今日の発送が出てきます。10分遅れでした。

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一旦小名浜駅に運ばれます。トキ6両+タキ12両でした。

続いて52レを撮るために見晴らしの良い場所へ。

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52レが来ました。

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カーブします

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タキやトキの真上が眺められます

これにて52レの撮影は終わりです。
このまま泉駅で52レ~5094レの編成入れ換えを見る事も出来ます。
今回はパスして、5094レの撮影地下調べをしました。


2017年9月16日 晴れ 常磐線 泉駅
当日、須賀川の自宅を早めに出発したものの、またしても泉駅到着の安中貨物5095レに間に合わず。今回は7月の時よりも時間がかかった。理由は、高速に乗るまでの国道でのろまな運転の後を走る羽目になった事。かなりの数珠つなぎに。これが盲点でした。かなり朝早く出たので、今回なら間に合うと思ったのですが、思わぬ誤算。次回はさらに30分は早めるか(汗)。起きられるかな。

実は泉駅到着風景が目的ではなく、泉~植田の走行模様が撮れたら一番良いのですが。
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この日の到着の安中貨物はタキ12両。朝日が眩しいぜ。

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トキ6両のフル編成でした。おや?あれは。

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福島臨海鉄道に引き継ぐために、列車は構内扱いで入れ換え(転線)が行われ、一旦いわき駅方向へ引き上げます。この先に貨物列車が走り始める日は来るのだろうか。

背景は朝モヤ?
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やっぱり、またしても検査明けのタキが1両繋がれていました。
いつ来ても、最後尾にタキが付いています。ラッキーです。
タキ13両ですか。

福島臨海鉄道 51レに続く


2017年7月8日 快晴 福島県いわき市 常磐線 泉駅、福島臨海鉄道沿線
自宅を5時すぎに出たのだが、安中貨物到着にはぎりぎり間に合わなかった。次回はもっと早く出るべきか。
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泉駅に到着した安中貨物。最後尾のタキは空荷で検査回送のようです。

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到着後、一旦いわき側に引き上げて、となりの側線に入れ換えます。

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入れ換え完了後、金太郞が逃げたら福島臨海鉄道の50レとなる単機がやってきます。

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いつもの有名どころはパスして、以前のロケハンで見つけた場所で51レを迎えます。朝日も良く当たり、なかなか良い場所だと思いますが、周辺はますます宅地化が進み、住宅をかわさずには撮影困難になっています。

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これも時代の流れなのか、そもそも宅地化が進んでいるからクルマで沿線まで容易に近づけるわけですが。

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51レが小名浜まで行ったら、機回し後T社の工場に向けて進みます。構内貨物で遮断器無しの踏切もあることから、デッキには安全見張り員が2人も立っています。

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逆光になるので眩しいです

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カーブの先に遮断器無しの大きな踏切があり、その先がT社の工場があります


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T社から小名浜駅までの構内貨物です。

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小名浜駅に到着したら機回しが行われ、52レとなります。

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小名浜から出水に向かって52レがやってきました。本線の踏切は警報器があるところ、ないところがあり、定期的に汽笛を鳴らしながら走ります。なので本線で撮影する側も汽笛が聞こえたらカメラを構えて間に合います。

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専用線内では反射板が1つです。もう1枚は反対側?

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泉駅に到着したら、引き上げ線に入ってJRの3番線ホームに入れ換えられます。その後機関車を交替して、安中貨物の出発を待ちます。

この後は、南に向かって安中貨物を撮ります。

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