私専用線路はどこまでも

こんにちは~須賀川より貨物列車を中心に情報発信する「たいまつトレイン」と言います。拙い写真や文章ですが、よろしくお願いいたします。 私のストライクゾーンは専用鉄道、臨海鉄道、引き込み線、駅設備とそれらの廃線跡です。専用貨物や車扱い貨物、タキ、シキ、タンクコンテナなどマイナーで特殊なものほど写欲が湧きます。ブログの更新はのんびりやっていきます。一気に更新したりも。 2019年3月 引越により須賀川市を離れる

カテゴリ:

2016年8月14日 常磐線 泉駅で撮影
安中も見てきたので、今度はいわき市の泉駅から分岐する福島臨海鉄道を見に来た。この日は須賀川から郡山~磐越東線経由で来たので15時になっていた。取り敢えず下見と行きました。まずは駅部から。

20160814 (67)のコピー
駅舎側が正面で東側になります。近代的な橋上駅で、駅前は小さなロータリーになっています。
20160815 (269)のコピー
駅の東西は自由通路がかかっています。右の建物はホテルルートイン。トレインビューなお部屋があるらしいです。朝っぱらから活動するには良い拠点かと思いますが、やや高めではないかと。管理人はいわき駅前の東横インに宿泊。電車でいわきと泉は15分になります。
20160815 (102)のコピー
これが南北自由通路。通路の窓からでも撮影出来そうです。
20160815 (280)のコピー
通路の中です
20160815 (272)のコピー
西口は東口のような華やかさはありませんが、ロータリーや駐輪場があります。
西口側は住宅地ですね。
20160815 (253)のコピー
西口の線路側には広大な駐車場があります。管理人も以後はここに駐車して、早朝の安中貨物到着の撮影をします。ただ、フェンスが高いので、余裕があれば脚立があると良いです。駐車料金は最初の20分は無料、その後¥100~200円くらい、1日最大は¥500でした。
20160815 (241)のコピー
泉駅は湯本~植田の間に位置します。全ての特急列車が停車するようです。
泉東側には、小名浜までかなり多くの企業や大小の工場がひしめき合っているため、ビジネスマンなど多くの利用者があると思われます。
20160814 (10)のコピー
駅の西口には木造の福島臨海鉄道の泉駅の駅事務所があります。
20160814 (16)のコピー
駅構内には福島臨海鉄道のゼロキロポストがあります。

次は駅を西口から出て、福島臨海鉄道の有名撮影地までお散歩(下見)です。

2017年8月25・26日・9月3日 東北本線 黒磯駅
国内唯一の交直流地上切換え設備を有する黒磯駅が、今年末に駅構内の完全直流化に伴い、今まで当たり前だった光景が消える(用が無くなるので廃止される)。今回はその辺りを中心にまとめてみた。厳選した写真は30枚になりますので、記事はちょっと長くなります

IMG_6043のコピー
北関東地方の撮り鉄仲間達と一緒に翌朝から1日じゅう撮影をするために、前夜に黒磯入りしました。夕方まで勤務だったので流石に電車に揺られるのは堪えました(^_^;)。歳かな(笑)。
黒磯駅に到着したら、18きっぱー達が記念撮影して乗り換えていきました。ホームに1人になった私は、夜の撮影と行きたいところでしたが、適度に撮って駅を出ました。翌朝は5時スタートということもあり早めに駅近くの宿に入りました。この時期はまだ夜明けが早かったので良かったです。

さて、この交直流の地上切換え設備を有する黒磯駅で、完全直流化に伴い消えるもの、見られなくなるもの、用が無くなるもの、意味が無くなるもの、使わなくなるもの等を順不同で個人見解も交えながら書いて行きます。

IMG_6124のコピー
上りホーム5番線から撮影
出発信号機のすぐ下にある、現在の直上の電源方式を示すランプは不要になります。
写真のオレンジ水平2点灯は交流電源状態を指します。上りの金太郞貨物が到着した時はこれになっています。※黒磯以南は直流区間

IMG_6188のコピー
金太郞がパンタを下げて、電源切換えして直流になると、白の縦2点灯になります。
なので、完全直流化後は撤去するまでこの状態になるかもしれません。

IMG_6231のコピー
下り1番線から見た、1番2番の出発信号機
左の1番が直流状態、右の2番が交流状態で、間もなく金太郞貨物が出発します。
※黒磯以北は交流区間であるが、それは2017年10月13日までの言い方。同年10月14日以降は黒磯駅北側のデッドセクション以北が交流区間となる。

IMG_6052のコピー
次はデッドセクションとその標識である。もちろんであるが、完全直流化後は不要になる。標識は撤去かカバーで覆われるであろう。デッドセクションはなくなり、この写真の位置では直流通電になるだろう。
直流電車がこの直直セクション通過時に車内灯が消える風物詩もあと僅かである。知らない人は驚くだろう。

IMG_6590c
上り線の駅北側のデッドセクション表示も、今よりさらに奥の橋を渡った先に移動です。
詳細な位置は不明ですが、今後はそこでパンタの上げ下げが行われるのかな?

IMG_6190のコピー
次に地上切換え設備
構内に3箇所ほどあります。これは上り線の旅客5番線とその外側線をカバー。

IMG_6472c
金太郞貨物が到着する前と後に、電源切換え時の「ジジッ!」という通電音は過去のものとなります。

IMG_6086のコピー
当初はどこで発する音か知りませんでしたが、この1日撮影の中で仲間から教えて頂きました。電源切換え時の動きも見えます。
この設備の通電音の発生箇所って、知らない人は一生知らないでしょう。

IMG_6524c
こちらは駅北東部にある、下り線の切り替え設備。旅客1~3番線と機回し線をカバーしているようだ。
こちらも金太郞貨物到着前後に通電音が聞こえますし、その動きも見えます。

IMG_6579c
駅の南東部にも大きな設備があります。これは見たところ直直セクションをカバーしているようです。
詳細は分かりませんが、架線に目をやるとあちこちにケーブルが繋がっています。それらを追いかけるのも面白いですが、ホームから落ちないように(笑)。

IMG_6349のコピー
1箇所だけぽつんと離れた場所にある切換え設備。配線を見る限り、旅客4番線専用に思える。

IMG_6069のコピー
続いて用が無くなるものとして、通信設備。
地上切換え設備は人の声と手によって切り替えられている。

DSCF0238のコピー
下り1番線のマニュアルが貼られている。

DSCF0239のコピー
スピーカーなのに、これに向かって声を出している乗務員の後姿も見納めだ。

IMG_6465のコピー
上り線のEH500 交直流地上切換手順

IMG_6601c
駅構内のどこかにある秘密の指令所?に交直流切換えを連絡。
発声練習風景にも見えます(笑)。
大きな声で、せーの、あ・え・い・う・え・お・あ・お

廃止後にすぐ撤去されるかどうかは分かりませんが、使えなくするでしょう。

次は・・・

IMG_6125のコピー
交直流機関車は上りなら片側パンタで黒磯駅に入線してきます。
後ろパンタバージョン

IMG_6182のコピー
なぜ前パンタバージョンもあるのか、今は置いておいて~

DSCF0241のコピー
到着後パンタを下げて、汽笛を鳴らして電源切換を指令所に伝えます。
どうやらホームが無いところでのスピーカー通信なしでの切換は、汽笛でも行っているのか、その辺りはよく分かりません。1・2・4・5番線ホームに停車する貨物列車でも汽笛鳴らします。それも時には豪快にピッピピッピ鳴らしています。アレは一体?(笑)ファンサービスかよ(^_^;)
どなたかご存知のかたはいらっしゃいますか?

IMG_6602c
遅れが無ければ、左4088レ、右3050レ 15:35頃並びます。
到着したばかりの4088レの釜はパンタを下げて電源切換を待ちます。

IMG_6129のコピー
電源が切換わり、白の縦2点灯になります。下りも同様の光景・手順があります。

IMG_6531c
よく分からないのは、上りの四季島はパンタを上げたまま黒磯駅に入線して、パンタの上げ下げ無しで出発しました。最新式の交直流電車の電源切換仕組みは分かりません。

IMG_6178のコピー
黒磯駅の完全直流化に伴い、交流電車の乗り入れはなくなります。
701系


IMG_6098のコピー
珍しい3番線に入線する(黒磯始発)205系と4番線で出発を待つ721系。
中央は機回し線路。今後、機回しなど見られなくなる割りには、構内の線路の整備が進んでいました。どういう事でしょう?

IMG_6305のコピー
5番線で出発を待つ721系と貨物列車。10月14日以降も残るのは貨物列車だけ。

IMG_6647c
交流専用と交直流機関車の並び

IMG_6625c
この頃すでに、531系とキハ110の試運転が始まっていました。異様な光景です。
写真はキハ110。4番線に721系が停車中。

IMG_6589c
ダイヤ改正後、黒磯~新白河で高頻度で見られるようになる、架線下DC。全く風情がありません。
JR西日本の521系みたいな短編成電車が必要でがJR東日本は持たないですね。羽越本線ではどうしているんだか。

IMG_6257のコピー
ダイヤ改正後(黒磯駅構内完全直流化後)も変わらず見られるのは乗務員の交代模様。

噂では、片方のパンタの上げ下げ(2つとも下げることは無い)は停車中に行うという説もあるが。

貨物列車好きな方には、今まで通りというわけには行かないが楽しめると思う。

執筆:2017年10月9日・・・今日黒磯駅に行くと葬式鉄多いのかな?まさかね。私も行くと同類?(^_^;)

********************************

ダイヤ改正で黒磯以南、新白河以北は殆ど変化はありませんが、新白河~黒磯はげきてきに変化します。その中でも新白河駅での同一ホーム乗換は面倒である。また、必ずしも接続する列車があるというわけでもなく。今まで貨物列車より早く黒磯駅に先回りは出来なくなります。その辺りは別記事で~。

2017年7月30日 曇り 東北本線 黒磯駅

土合駅を見物して、水上~前橋~両毛線経由~小山~宇都宮~黒磯と乗りました。
黒磯で時間があり、貨物列車など撮ります。


10月14日のダイヤ改正で、黒磯駅構内が完全直流化され、国内でもここだけの交直流地上切り替え設備が廃止されます。そうなると黒磯駅を抜ける列車は、もうパンタの上げ下げというリスクを伴った作業がなくなり、名物も完全に消えて、ただの駅に成り下がるでしょう。貨物列車は乗務員交替が残るでしょうから、貨物ファンにとってはまだマシなほうです。黒磯駅での701系や721系の交流電車は間もなく見納めです。

IMG_5552のコピー
黒磯駅で721系

IMG_5554のコピー
地上切り替え設備

IMG_5556のコピー
3050レの到着

IMG_5577のコピー
デッドセクション表示も過去のモノになる

IMG_5582のコピー
4088レと3050レに囲まれて~

黒磯駅の地上切り替え設備や、数多く見られるカモレについては、日を改めて紹介します。
8月26日に朝から晩までカモレ撮影、9月3日に地上切り替え設備をじっくり観察・撮影してきました。
ダイヤ改正までにもう一度行けるかどうかは分かりませんが。

なお、この日既に531系の試運転、9月3日訪問時はキハ110の試運転がそれぞれ始まっていました。
交流電車、交直流電車、直流電車、金太郞の並びが見られるのは今だけです。

2017年7月30日 上越線 土合駅(下り線)

前編に続きまして、土合駅の大階段を登り切ったところから再開です。大階段は462段ですが、まだ少しだけ階段が残っています。全部で486段あるんです(汗)。頑張りましょう。

IMG_5474のコピー
大階段を登り切ると「ようこそ 土合駅へ」という歓迎の文字が見えます。「そ」と「土」の文字の下に謎の吊り棒があると後に知りました。見えますが、これに注目する人はほとんどいないでしょう(笑)。

IMG_5489のコピー
最後に大階段を振り返ります。さようなら。

IMG_5486のコピー
登り切ったら橋シェルターがあります。ゴォーって音が聞こえます。
椅子にはトレーニングしている人達の私物が・・・。おいおい、置き引きに遭っても知らんぞ。

IMG_5499のコピー
シェルターの窓からは川のせせらぎが楽しめます。ゴォーっていう音は川だったんですね。

IMG_5493のコピー
シェルターの先には地下ホームからの風圧を切る後付けっぽい頑丈な盾がありました。私が登り切った時に、下りの普通電車がきまして、多少の風圧を感じました。でもこれが通過する貨物列車とかだったら、風圧は結構でかいでしょう。盾の裏側に駅舎に続く通路があります。

IMG_5501のコピー
ガラスの扉があり、残りの階段の説明が。昔、盾が無かった時このガラスは風圧で割れたのかな?

IMG_5503のコピー
ずっと雨風を凌げる屋根壁のある狭い通路が続きます。

IMG_5505のコピー
のこり24段

IMG_5506のコピー
486段目です。お疲れ様でした。

IMG_5509のコピー
土合駅の駅舎に辿り着きました。

IMG_5510のコピー
昭和の匂いのする改札口です。昔は有人駅だったのでしょうね。

IMG_5516のコピー
ようこそ日本一のモグラえき 土合へ の看板が駅入り口に掲げられています。

IMG_5513のコピー
列車は通常下り4本、上り5本しか停車しません。

IMG_5518のコピー
有名な三角屋根の土合駅の駅舎です。ついに来たぜ!!

IMG_5520のコピー
改札口の正面はこんな感じ。
誰も居ません。

IMG_5522のコピー
下りのモグラ駅についての説明が掲示されています。

今回は18きっぷで初めて土合駅を訪問しました。とても興味深く面白い駅でした。秘境駅なのかな?

なお、1面1線の上りホームは至って単調なものなので割愛します。下りと同じく待避の跡があります。

**********************************

大階段を登り切った時、ある家族が大階段を見に来ましたが、その深さを見てびっくりしていました。深い階段を背景にスマホで記念撮影・・・って写るんかい?結局降りることなく駅舎に帰って行きました。
土合駅舎を出たとき、これまた別の家族が駅見物に来ました。下りホームに向かいました。そうです!この駅は鉄道利用しなくても、そのユニークな駅を是非見物しようと訪れる人が絶えない駅なのです。

2017年7月30日 上越線 土合駅(下り線)
IMG_5397のコピー
下車したのは私ともう一人くらいでした。
下車したときの感想「寒い!!」滅茶苦茶涼しいのです。電車の冷房より寒く、慣れるまで時間がかかります。流石天然のクーラー!一年中同じ気温だと聞いたことがあります。
IMG_5370のコピー
高崎・水上方向を望む

IMG_5371のコピー
長岡方向を望む。待合室が見えます。

IMG_5375のコピー
名物の大階段。462段あります。

IMG_5377のコピー
待合室隣には共用便所あります。地上への汲み上げ大変だな。この通路が昔のホームでした。

IMG_5410のコピー
待合室の窓は1年中結露っているんだろうな。しかし、待合室って利用者いるのだろうか。掲示物は全然ありませんでした。

IMG_5384のコピー
長岡方向のトンネル奥を見たら、途中からトンネル断面が小さくなっています。その手前に昔分岐器があったのでしょう。現在の線路の右側に軌道スラブが見えます。
IMG_5388のコピー
ホームは長いですが、来る電車は4両です。

IMG_5392のコピー
保線用の待避場所。消化器もあります。

IMG_5401のコピー
以前の土合駅は後続列車の退避が出来るようになっていたのですね。上越新幹線開業前は相当な本数の列車が走っていたから、駅間距離の空いている土合駅では必要な設備だったのでしょうね。

IMG_5403のコピー
謎の扉があります!地上への脱出口でしょうか(笑)。

IMG_5433のコピー
大階段を見上げると何やら賑やかでした。予想外の観光客か!?
よく見ると皆さん階段走っています。何かのトレーニング中らしい。
登山客の人達は、下車後良いウォーミングアップになるそうですが、この人達は延々と階段を上り下りしています。これでは大階段をのんびり撮影出来ません。人の顔を写さないようにぼかしたり、そらしたりして撮りましたが、それでも「撮らないでください」と言われました。そんな事言われても、駅で乗客の邪魔になるようなトレーニングする方がおかしいだろう?この駅だけの名物または日常でしょうか?

IMG_5439のコピー
地下ホームをあとにします。入れ違いに海外観光客らしきペアが来ました。私と同じように地下の駅を物珍しく撮影していました。

IMG_5444のコピー
階段部は地上からの生暖かい風を感じます。湿度はものすごいです。

IMG_5459のコピー
水たまりもあります。滑ったら大変。天国から地獄です。トレーニングの人達走っているので、滑る人がいました。気が抜けませんね。

IMG_5464のコピー
私はゆっくり時間をかけて上ります。地上まで400mあります。まだまだですね。

IMG_5466のコピー
途中の踊り場に地元の方が設置した椅子がありました。湿気で濡れています(笑)。

IMG_5471のコピー
随分上まで上がりました。振り返ると地獄の釜のような深さに見えます。

IMG_5470のコピー
もうすぐで地上です。

後編につづく!

2017年7月16日 東北本線 新白河駅の6番線の様子

やっと10月新ダイヤの内容が発表されました。
同一ホームでの乗換は楽ですが、乗り換えるという手間は1回増えてしまいます。その辺りのデメリットは何も公開しませんね(意外とせこい)。メリットばかり(新幹線乗換ダイヤ改善や座席数増ばかり)発表して、臭いものには蓋をしている。そんな感じにさせられる。ま、私は東京方面への長距離の場合は新白河から新幹線を利用しているので構わないが、ずっと普通列車利用の人達は怒るよ。

せっかくの交直流電車が新白河以北に乗り入れしないない(白河までは運転あると思うが)。車両編成数の問題で新白河以北の乗り入れが困難なのは分かるが、将来的にはせめて黒磯折り返しを何とかして欲しいものだ。ますます東京が遠く感じられる人もいるだろう。やはり新白河~黒磯が極端にローカルなのが原因か?

20170716新白河 (1)のコピー
頑丈な車止めが出来ています

20170716新白河 (5)のコピー
これなら安心?8月末以降、郡山方面の停車位置が手前に戻るのはこういうことね。

20170716新白河 (7)のコピー
2m×2m×2mはあるなあ
20170716新白河 (8)のコピー
もし、現在のダイヤみたいに朝夕にある白河折り返しがなくなれば、5番と7番ホームに停車する電車はなくなるので、ここに降り立つことがなくなるだろうな。あっても直通列車が出来るまでは・・・。
20170716新白河5番 (286)のコピー
ますます、新白河~黒磯を不便にして(黒磯乗換を余儀なくさせて)、お急ぎの方は新幹線に乗ってよ~っていうことね。



2017年7月2日 新白河駅
電車の中から、6番線路の途中に線路の下を掘ってあった場所のその後
20170702新白河 (4)のコピー
基礎工事かな。レールを撤去できない理由があるようですね。信号機問題かな?

また南下した際に、変化があったらお知らせ致します。

2017年6月25日 曇り 東北本線 新白河駅
現在進められている、日本で唯一の交直流地上切り替え設備を有する黒磯駅構内の完全直流化工事が完成した暁には、黒磯駅構内に交流電車が入線出来なくなる。そこで、現在黒磯折り返しになっている列車を、新白河駅まで延長運転するのでは?という噂か情報が飛び交っている。使用する車両は、ここに来てE531系の付属編成だとかと言われているが、まだ正式な発表はない。しかし、常磐線から持ってきて試運転をする気満々なようだ。

その交直流電車が、宇都宮~新白河まで運転されるとなると、とても便利になるのは間違い無い。それで、新白河駅で郡山方面からの乗客が乗換になるのだ。それも6番ホームにて。同一ホームでの乗換は非常に有り難い。黒磯駅での乗換はとても大変であったから。

その新白河駅の6番線路に変化があったという情報を知り、早速25日に別件のついでに見に行った。車止めがホーム中間付近に設置されていた。車止めを境に、南に交直流5両、北に交流電車4両という設計か?交流電車用のホームが北側に延伸されたのは知らなかったが、準備は進められていたんだな~。

IMG_4514のコピー
車止めが変な所に設置された。奥が黒磯側で、有効長さが5両程ある。
それにしても、その奥のバラストの山が気になる。あれは一体?

ホーム屋根も新規設置工事が進められ、古い方は取り壊されそうな感じ。

IMG_4549のコピー
白河・郡山側

IMG_4515のコピー
何だか仮設置みたいな感じだ

IMG_4518のコピー
白河・郡山方面の交流電車停車位置。
現在のダイヤでは18時に折り返し下り列車が設定されている。下り新幹線との接続が出来ているのだ。

IMG_4547のコピー
よく分からないのは、8月31日以降はどうなるかだ。その車止めが仮に仮設置だとしたら、8月31日以降は停車位置が元に戻る???単に、ホーム屋根などの改修工事で移動しているだけで、北側にホームを新設するか?安全対策のためか。

IMG_4523のコピー
バラストの山の奥では、線路改良なのか?基礎工事なのか分からないが大穴を掘ってあった。予想だが、ここが本命の車止め設置場所になるかも。そうすれば、先ほどの仮設置かもしれない車止めと8月31日以降停車位置が元に戻る説明がつく。交流電車停車位置はこうして、将来6両編成対応にでも考えているのか?

IMG_4528のコピー
黒磯側の6番線出発信号機はカバーで覆われていた。理由は分かりませんが。

IMG_4529のコピー
黒磯寄りの島式ホーム部分は砂利敷きである。

IMG_4537のコピー
将来、6番線での同一ホーム乗換が実現したら、5、7番線は通過専用になって乗降には使用されなくなる。5番線には行けなくなるだろうな。まさかと思うが、交直流電車の新白河以北入線があるなら、5、7番線はそのままかも。

IMG_4555のコピー
将来5番線ホームはどうなるか?

続報をお待ち下さい。
その前に黒磯の状況もお伝えしたいところですが、新白河駅のような変化が目に見えないからな~(^_^;)

2017年4月1日 pm ひたちなか海浜鉄道(茨城県水戸市)乗り潰し
この路線は全線非電化のローカル線である。結構古い車両を利用していることでも有名ですが、私が注目したのはとてもユニークなデザインの駅名標。全10駅の駅名標をお楽しみください。

20170401ひたちなか海浜鉄道 (70)のコピー
ひたちなか海浜鉄道の路線図です。汽車の中に貼っています。

20170401ひたちなか海浜鉄道 (62)のコピー
勝田駅・・・・大きな街を意味しているような

20170401ひたちなか海浜鉄道 (113)のコピー
日工前駅・・・・ドリルや切断機などメーカーがあるのかな?

20170401ひたちなか海浜鉄道 (65)のコピー
金上駅・・・・飛行機や戦車でも作っている工場があるのかな?極秘?

20170401ひたちなか海浜鉄道 (68)のコピー
中根駅・・・・根は読めねえ~(^_^;)
20170401ひたちなか海浜鉄道 (75)のコピー
高田鉄橋駅・・・・一番新しい駅です。鉄橋の名前を駅名にするとは斬新なアイデア!
20170401ひたちなか海浜鉄道 (81)のコピー
那珂湊駅・・・・車庫のある駅。真正面で撮れませんでした。

20170401ひたちなか海浜鉄道 (86)のコピー
殿山駅・・・・殿~!って叫びたくなる?駅(^_^)

20170401ひたちなか海浜鉄道 (89)のコピー
平磯駅・・・・近くに大きなパラボラアンテナでもあるのかな?

20170401ひたちなか海浜鉄道 (94)のコピー
磯崎駅・・・焼き芋?

20170401ひたちなか海浜鉄道 (97)のコピー
阿字ヶ浦駅・・・寂しい終点駅。海水浴シーズンは賑わうようだが~。



2016年7月25日 晴れ 東北本線 郡山駅
タンクがいっぱいいますね~。1071レ、1075レで上ってきたやつです。
日曜日発の上り運転は無いようなので、日向ぼっこ中です

20160724郡山駅 (45)のコピー
この時はあまり気にしませんでしたが、タキ1000、タキ43000などがごろごろしています
20160724郡山駅 (26)のコピー
黒と紺色がいますね。こやつはタキ43000ですね。
20160724郡山駅 (55)のコピー
駅構内にはJR東日本郡山駅所属のDE10がいます。2~3両います。
タブレットキャッチャー健在な1651号機です。

20160724郡山駅 (48)のコピー
駅構内には気動車の基地もあります。キハ110系は磐越東線専用。
よく分かりませんがハイブリッドのヤツは水郡線専用のようです。

20160724郡山駅 (43)のコピー
いつか水郡線にも全線乗車したいものです

↑このページのトップヘ