私専用線路はどこまでも

こんにちは~須賀川より貨物列車を中心に情報発信する「たいまつトレイン」と言います。拙い写真や文章ですが、よろしくお願いいたします。 私のストライクゾーンは専用鉄道、臨海鉄道、引き込み線、駅設備とそれらの廃線跡です。専用貨物や車扱い貨物、タキ、シキ、タンクコンテナなどマイナーで特殊なものほど写欲が湧きます。ブログの更新はのんびりやっていきます。一気に更新したりも。 2019年3月 引越により須賀川市を離れる

2017年06月

2017年6月25日 曇り 東北本線 新白河駅
現在進められている、日本で唯一の交直流地上切り替え設備を有する黒磯駅構内の完全直流化工事が完成した暁には、黒磯駅構内に交流電車が入線出来なくなる。そこで、現在黒磯折り返しになっている列車を、新白河駅まで延長運転するのでは?という噂か情報が飛び交っている。使用する車両は、ここに来てE531系の付属編成だとかと言われているが、まだ正式な発表はない。しかし、常磐線から持ってきて試運転をする気満々なようだ。

その交直流電車が、宇都宮~新白河まで運転されるとなると、とても便利になるのは間違い無い。それで、新白河駅で郡山方面からの乗客が乗換になるのだ。それも6番ホームにて。同一ホームでの乗換は非常に有り難い。黒磯駅での乗換はとても大変であったから。

その新白河駅の6番線路に変化があったという情報を知り、早速25日に別件のついでに見に行った。車止めがホーム中間付近に設置されていた。車止めを境に、南に交直流5両、北に交流電車4両という設計か?交流電車用のホームが北側に延伸されたのは知らなかったが、準備は進められていたんだな~。

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車止めが変な所に設置された。奥が黒磯側で、有効長さが5両程ある。
それにしても、その奥のバラストの山が気になる。あれは一体?

ホーム屋根も新規設置工事が進められ、古い方は取り壊されそうな感じ。

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白河・郡山側

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何だか仮設置みたいな感じだ

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白河・郡山方面の交流電車停車位置。
現在のダイヤでは18時に折り返し下り列車が設定されている。下り新幹線との接続が出来ているのだ。

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よく分からないのは、8月31日以降はどうなるかだ。その車止めが仮に仮設置だとしたら、8月31日以降は停車位置が元に戻る???単に、ホーム屋根などの改修工事で移動しているだけで、北側にホームを新設するか?安全対策のためか。

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バラストの山の奥では、線路改良なのか?基礎工事なのか分からないが大穴を掘ってあった。予想だが、ここが本命の車止め設置場所になるかも。そうすれば、先ほどの仮設置かもしれない車止めと8月31日以降停車位置が元に戻る説明がつく。交流電車停車位置はこうして、将来6両編成対応にでも考えているのか?

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黒磯側の6番線出発信号機はカバーで覆われていた。理由は分かりませんが。

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黒磯寄りの島式ホーム部分は砂利敷きである。

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将来、6番線での同一ホーム乗換が実現したら、5、7番線は通過専用になって乗降には使用されなくなる。5番線には行けなくなるだろうな。まさかと思うが、交直流電車の新白河以北入線があるなら、5、7番線はそのままかも。

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将来5番線ホームはどうなるか?

続報をお待ち下さい。
その前に黒磯の状況もお伝えしたいところですが、新白河駅のような変化が目に見えないからな~(^_^;)

2017年4月2日 晴れ 常磐線 水戸駅付近(沿線)
時間が丁度合いそうだったので、安中貨物の安中行きを狙います。

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いいカーブ。右端の線路は、鹿島臨海鉄道大洗線。

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心の中で、カッコイイと思った瞬間。金太郞ではなくタキに(^0^)

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水戸駅に進入するので徐行でした。

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惚れ惚れするタンク車ですね

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これを撮り終えて南下しました。

2017年4月1日 水郡線
郡山駅から常陸太田経由で、水戸駅まで水郡線を乗り潰しました。結構長い時間乗りました。
11月頃の紅葉シーズンとかだと乗客も多いようですが、この日は閑散としていました。
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郡山発のキハ130系に乗車です。これに乗るのは多分初めてです。
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水郡線には盲腸線があります。今回はここも乗り潰します。

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水郡線は奥久慈清流ラインと呼ばれています。川沿いを走る区間が多いです。
ウトウトしていたら西金という駅で・・・・

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ホキ800が10両近く停まっていた。西金駅は水戸地区の砂利積み出し駅だ。

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なので、西金以南の行き違い駅にはこうして有効長さを示すかのような標識が見られる。ホキは工事用臨時列車(工臨)で、定期不定期は不明だが1往復の列車設定があるそうだ。

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一文字駅は珍しい

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上菅谷駅で、常陸太田行きに乗換です。


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常陸太田駅は単線単ホームの行き止まり駅。時間がなかったので、駅舎は撮れず。

この後は中菅谷駅で水戸行きに乗り換えました。水戸で一泊です。あ~らくちん。

2017年4月1日 pm ひたちなか海浜鉄道(茨城県水戸市)乗り潰し
この路線は全線非電化のローカル線である。結構古い車両を利用していることでも有名ですが、私が注目したのはとてもユニークなデザインの駅名標。全10駅の駅名標をお楽しみください。

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ひたちなか海浜鉄道の路線図です。汽車の中に貼っています。

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勝田駅・・・・大きな街を意味しているような

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日工前駅・・・・ドリルや切断機などメーカーがあるのかな?

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金上駅・・・・飛行機や戦車でも作っている工場があるのかな?極秘?

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中根駅・・・・根は読めねえ~(^_^;)
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高田鉄橋駅・・・・一番新しい駅です。鉄橋の名前を駅名にするとは斬新なアイデア!
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那珂湊駅・・・・車庫のある駅。真正面で撮れませんでした。

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殿山駅・・・・殿~!って叫びたくなる?駅(^_^)

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平磯駅・・・・近くに大きなパラボラアンテナでもあるのかな?

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磯崎駅・・・焼き芋?

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阿字ヶ浦駅・・・寂しい終点駅。海水浴シーズンは賑わうようだが~。



2017年4月23日 PM 東北本線 白坂~豊原 黒川橋梁

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黒川橋梁に初めて来ました。今までは電車から眺める側でしたが、今回は見上げる側になります。

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早くて秋頃には、ここを通過する交流電車が見られなくなるようです。

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サイドビュー狙いで、下り貨物3055レ

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下り貨物通過後にやって来た、EF81-139牽引のカシオペア

また田植えの際に、じっくり撮りに行きます。


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