私専用線路はどこまでも

こんにちは~須賀川より貨物列車を中心に情報発信する「たいまつトレイン」と言います。拙い写真や文章ですが、よろしくお願いいたします。 私のストライクゾーンは専用鉄道、臨海鉄道、引き込み線、駅設備とそれらの廃線跡です。専用貨物や車扱い貨物、タキ、シキ、タンクコンテナなどマイナーで特殊なものほど写欲が湧きます。ブログの更新はのんびりやっていきます。一気に更新したりも。 2019年3月 引越により須賀川市を離れる

2018年5月26日 JR大宮鉄道ふれあいフェア(大宮工場公開まつり)
先月、大宮工場公開まつりに行ったときのこと。部品販売店に何か面白いモノはないかと見て回り。
どこに行ってもあるものは、ナンバープレートで高額な値段やオークションが繰り広げられていた。

コーナーの隅っこに、今まで見たことがない部品が販売で置いてあった↓
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EH500形式のジャンパ栓(栓だから~¥1,000?)
購入しても電車利用の人だと、長くて重たくて持って帰るのが大変だ(笑)
あまりにも珍しく奇妙な部品販売に驚いた私は、この模様をSNSで発信。
するといろいろなコメントが寄せられました。

①「熱中時間」というテレビ番組で、「ジャンパ線鉄」の人が出演しているのを見たことがあるよ
 レス:まだ世に知られていない様々な鉄があるのですね。

ジャンパ栓の隣の、DE10 砂撒き管! こちらの方が魅力的ですね
 レス:そっちですか(汗)。恐れ入りました。受験の滑り止めとして砂だけ販売しているところもありますね。

ちょっと欲しいと思ってしまいましたが、冷静に考えると買ったらタンスの肥やしにしかならなさそう
 レス:ご家族の同意も必要ですね。買っても処分に困るでしょうし。

僕と重連しませんか?とケーブルを渡しながら女性を口説いてみたら?(笑)
 レス:それセクハラで通報されるよ(汗)。

僕と重連して人生の線路を走りませんか?と意中の女性にプロポーズ
 レス:同じ鉄道趣味のカップルなら使えるけれど、分からない人には通じないかもね(笑)

様々な意見、笑えるネタをありがとうございます。

私は、ケーブルだけじゃ使い道がないので、車両の連結部にあるジャンパ受け栓器も一緒に発売して欲しいものです。残念ながら受け栓器までは見つけられず。EF63とかの受け栓器はものすごい数だから、仮に単品で発売できても繋げられなかったら意味がありませんね。

※掲載写真はクリックすると大きく表示されます。

2018年5月26日 東北本線 黒磯駅 19:00ごろ 5番線ホーム
黒磯駅での乗り継ぎは面倒ですが、この日は実に珍しく奇妙な光景に出会えたので面倒さがどこかに消えました。

「5月23日に郡山車セを出場したK553編成が、各車両上部両端に安全確認カメラが取り付けられた試験車輛でここ数日試運転を繰り返している」事を全く知らない状態で目撃したものだから、私も列車待ちの乗客も含めて、その異様な光景に皆が目を丸くしていたような(たぶん)。

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須賀川へ戻るには19:32発のキハ110のワンマン2両編成に乗り換えるのだが、まだ乗れないので、到着したばかりの6092レの編成でも撮ろうかと思った。5番線に停車しているE531系は、17:32に黒磯に到着したやつで、次は20:44黒磯発まで待機しているのかな?と思った。ところが・・・、試運転という表示が。何だこりゃ?近づいてみたら・・・。
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どこかの事件現場で見かけるキープアウトの黄色いテープがすべての乗降扉の車内側に貼られている。まるで電車内で事件でもあったのかって!立入禁止って珍しく奇妙な光景だ。こんなのなかなか見られないよ。
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車両の隅上に目をやると、何か監視カメラみたいなのが取り付けられている。これが何かを知るのは帰宅して鉄道友達から、冒頭の情報を教えて頂いたときでした。
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車内ではJR東日本の腕章を付けた関係者らが何人も乗り込んで何か作業しています。
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ホームにも多くの関係者が何か打ち合わせ?していました。私はカメラを持って貨物列車を撮ったり、E531試運転停車状況を撮ります。人物をわざとぼかしています。
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3番線のホームから。関係者達が集まっています。わざとぼかして撮りました。

結局、19:20ごろ白河方面に向けて出発しました。その後どうなったかは分かりません。
もう試験も終わっているでしょうね。

2016年8月15日 快晴 常磐線 泉駅
駅の外から撮影します。
3番線で5094レの出発準備が整って、出発までは約45分もあるので西側から編成を眺めます。
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定刻発車しました。
南の跨線橋からです。架線柱が多いので良い場所とは言えません。
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グッバイ!安中貨物5094レ
これにて撮影は終了となります。

次に来た時からは、泉~植田で撮影出来そうな場所をクルマで探しました。

2016年8月15日 快晴 常磐線 泉駅
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10:30過ぎに、左から福島臨海鉄道52レ、右からいわき駅に停泊していた金太郞が同時に現れました。常に同時に現れるかどうかは何とも言えませんが(^_^;)。
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52レのご到着です
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タキ12両のみの編成
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金太郞は泉駅の中線(1と2番線の間にある)で待機中
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52レ停車
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2~3分で動き始め
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引き上げ線に進みます。
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これから3番線に入るのです
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3番線に入線。
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その後すぐ切り離して、DD5531は53レ単機となります
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金太郞がやってきます。ステップに乗っている操車係は途中からホームを歩いて来ますので、邪魔にならないように。
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連結完了。5094レとなりました。
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最後尾はホームに掛かっており撮り放題です。トキが居たら最後尾はホームからはみ出すかな?
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疲れた疲れた?
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53レ出発。これで午前の部は終了です。
なお、午後の一般コンテナはこの日はウヤでした。
つづく

2016年8月15日 快晴・猛暑 福島臨海鉄道 本谷踏切付近
現地到着したころ私は滝汗状態であった。ちょっと急いだみたいだ。
慌てないように貨物時刻表で出発時刻を覚えておきましょう。
驚いた事に、既に何人かの同業者が有名構図など良い場所を取っていた。みなさんクルマ移動みたい。次回は私もクルマで来ようと思った。仕方が無いので有名構図は諦めて、踏切脇から撮影することに。

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出発時は汽笛が聞こえました。

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のどかな風景ですね。51列車はゆっくり向かって来ます。
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踏切脇で格好良く
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通過したらみなさん撮影終了ですが、私はまだ撮り続けます。
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最後尾は何故か反射板が1個です。

同業者はあっという間に消えて静かになりました。
この日はこれ以上小名浜方面には行かず、泉駅で涼んで52列車を待ちます。

以後はすでに投稿しているように、クルマで小名浜方面に向かって撮影しています。この日は徒歩でレンタカーを利用する予定も予約もしていなかったので、かつ炎天下を歩く気力も体力もなく、眠いので楽しました(笑)

つづく

2016年8月15日 快晴・猛暑 常磐線 泉駅よりスタート

朝6:30前に到着する安中貨物は3番線に入線する。編成は最前位置まで進むので金太郞が見えるのは、入線時だけ。編成が短すぎるとホームにも掛からない。なお、3番線に入る旅客は、8:58発いわき行きだけである。
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安中貨物の到着。駅ホームで撮るか、西口駐車場から撮るか迷ったが、この日は初めてということもあり、安全にホームを選んだ。なお、この時は同業者は全く居なかった。
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タキ12両だけの編成でホームにぎりぎりかかった。
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駅を西口から出て、駐車場から撮影。
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安中貨物が到着して20分後には転線(入れ換え作業)が始まっていた。
最後まで見届ける前に玉露踏切には移動したい。
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玉露踏切はすでに警報器が鳴っていた。ギリセーフ(^_^;)
金太郞は転線作業を終えて、出発位置に移動。
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50レが単機でやってきた。この列車は常に単機である。以後、この列車は早めに運転していることも確認されており、機関車の撮影にはご注意下さい。
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機関車DD5531がお迎えに来たよ~!
つづく

2016年8月14日 晴れ 常磐線泉駅下車~福島臨海鉄道
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泉駅ホームから見える福島臨海鉄道 泉駅運転室 運転指令室かな。
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泉駅3番線からいわき側を見渡す。
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左側に消えていく線路が福島臨海鉄道、右側の築堤に登っていく線路がいわき方面の常磐線
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泉駅西口から住宅街を進み、最初に出会える第一種踏切の玉露踏切は渡ってはいけない。
看板にはこの先は私有地と書かれている、監視カメラが無いとは限らないので無闇に渡って通報されないように!ネット上ではこの踏切を渡って撮影したとしか考えられない古い写真がある。以前は寛容な時代があったのかもしれないが、現在は立入禁止になっている。どうせならバリケードすれば良いのだが。
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腕木式信号機を寝かせてある。ついこの間まで使われていたようだ。
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玉露踏切から有名撮影地までは線路沿いの道がある
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腕木式に変わってどこにでもある信号機が立っていた。4番と7番に入れる信号機だ。
後日見たところ、7番にしか入らないようだが4番もあるのかどうかは不明
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真夏に歩くと激汗になるのでご注意ください(^_^;)
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福島臨海鉄道には第四種踏切がいくつかありますが、みんな踏切名称看板と異常時の連絡先が書かれています(この写真のは私が編集消去している)。ここは本谷(ほんや)踏切。
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有名撮影地到着。ただし今立っている場所はグレーゾーン。踏切までが市道と思うので注意されたし。
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小名浜側を向くと、右に大きくカーブする。常磐線がオーバークロスする。どんな風にクロスするかは別の記事をご覧下さい。
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真の有名撮影立ち位置は、本谷踏切から上の方を走っている坂道(交通量の多い道路)のガードレールのところから見渡した構図らしいが、その道路は歩道がないので非常に危険である。その辺りは自己責任でお願いしたい。

次は翌朝の本ちゃんといきます。

2016年8月14日 常磐線 泉駅で撮影
安中も見てきたので、今度はいわき市の泉駅から分岐する福島臨海鉄道を見に来た。この日は須賀川から郡山~磐越東線経由で来たので15時になっていた。取り敢えず下見と行きました。まずは駅部から。

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駅舎側が正面で東側になります。近代的な橋上駅で、駅前は小さなロータリーになっています。
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駅の東西は自由通路がかかっています。右の建物はホテルルートイン。トレインビューなお部屋があるらしいです。朝っぱらから活動するには良い拠点かと思いますが、やや高めではないかと。管理人はいわき駅前の東横インに宿泊。電車でいわきと泉は15分になります。
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これが南北自由通路。通路の窓からでも撮影出来そうです。
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通路の中です
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西口は東口のような華やかさはありませんが、ロータリーや駐輪場があります。
西口側は住宅地ですね。
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西口の線路側には広大な駐車場があります。管理人も以後はここに駐車して、早朝の安中貨物到着の撮影をします。ただ、フェンスが高いので、余裕があれば脚立があると良いです。駐車料金は最初の20分は無料、その後¥100~200円くらい、1日最大は¥500でした。
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泉駅は湯本~植田の間に位置します。全ての特急列車が停車するようです。
泉東側には、小名浜までかなり多くの企業や大小の工場がひしめき合っているため、ビジネスマンなど多くの利用者があると思われます。
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駅の西口には木造の福島臨海鉄道の泉駅の駅事務所があります。
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駅構内には福島臨海鉄道のゼロキロポストがあります。

次は駅を西口から出て、福島臨海鉄道の有名撮影地までお散歩(下見)です。

2017年11月25日 曇り 東北本線 黒田原~高久 余笹川橋

いわきから戻った私は、まっすぐ帰宅せずに前回のリベンジを果たすために余笹川橋が良く見渡せる公園にやって来ましたが、桜の木は完全に葉が落ちていて風情もへったくれもなく。おまけに天気がよくありません(^_^;)


遅れ3054レ、3055レ、3050レ、4088レを撮影しました。

その中で一風変わった塗装のコンテナを見かけました。
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薄いですが、紫色のコンテナって初めて見ました。噂には聞いていましたが、自分目で見る日が来ようとは。
UV53A-30004 Roadream(ロードリーム)です。30001~30005の5個はこの薄紫色です。

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30006~30010は白です。30006~30010の白は3053レ・3054レなどでよく見かけます。薄紫は運用になかなか入らないのでどうなっているのか、鉄仲間内で話題になっていました。東北貨物限定のコンテナです。



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